ワークフローの中心にオートデスクを置く利点

「事実上の世界標準となっている オートデスク製品は、私たちが使用している中でもとりわけ重要な製品です 」: Leidos Engineering 社、CAD 管理者、Frank Mayfield 氏
ワークフローの中心にオートデスク製品を置く主なメリットの 1 つは、プロジェクトをよりスムーズに遂行することです。
最近、サンフランシスコにあるオートデスク本社に専門家が集まり、課題やビジネス チャンスについて話し合い、変化する情勢について意見を交わしました。
経験豊富なこれらの CAD マネージャーは、ワークフローの中心にオートデスク製品を置いて運用した経験を共有しました。

 

 

CADFMconsultants 社のディレクター Shaun Bryant 氏は、「ほとんど直感的に使用できる」と評価しました。「私はオートデスクの CEO、Carl Bass 氏によるプレゼンテーションに参加したことがありますが、その際に Bass 氏は、オートデスクがツールボックスとして利用されるのを目標にするという方針を述べられました。ユーザーがそのツール ボックスから適切なアプリケーションを選択し、必要な作業をしてからツール ボックスに戻すというのが、Bass 氏による Autodesk Suite の定義でした。たとえば、AutoCAD、Revit、Navisworks などの製品が含まれている Building Design Suite があれば、必要なときに必要なツールを選択して使用できます」

「Revit が優れている点は、ビルの 1 フロアのフラットな 2D 設計があれば、それを Revit で利用し、そのフラットな 2D 図面に基づいてビルを構築できることです」と Bryant 氏は続けました。「相互運用可能であることがメリットですが、より重要なのは、その CAD モデルをリンクさせれば、その CAD モデルに加えた変更がすべて、Revit を次に開いたときに反映されていることです。誰かが CAD 図面で壁を移動した場合でも、その CAD ファイルを Revit モデルで表示できる限り、Revit モデルでその変更が反映されます。壁を Revit で調整することも可能です。これらのツールを使用することで、時間が節約されます。さまざまな製品を使用したワークフロー、プロセス、およびコラボレーションがもたらすメリットは、まさに時間の制約です」
LJA Engineering 社の CAD マネージャー、R.K. McSwain 氏は、各製品がどのように連携するかについて述べました。

「コラボレーションの面から見た、ワークフローの中心にオートデスク製品を置くメリットは、さまざまな製品にわたってファイルの互換性が維持されることです。オートデスクは、ユーザーが使用する製品に応じて、ファイルが相互に連携するように取り組んでいます」